UFOキャッチャーテクニック編『蓋さし・スキマフック(箱物バージョン)』


本来のスキマフックはUFOキャッチャーの人形の景品にあるアームが引っかかりそうな隙間にアームを差し込み持ち上げるテクニックですが、箱ものではフタを閉じる所に出来るスキマ(蓋さし)や、独特なパッケージによって出来た空間にアームを引っ掛ける技です。

決して綺麗な形ではないですが(笑)こんな感じで景品を取る技です。サイドにある穴を狙うのもいいですが、フタの方に隙間があったらそっちの方が取りやすい場合が結構あります。

今回のUFOキャッチャーに関していうとまずフタに隙間があった事。そしてこのUFOキャッチャーの台に①縦方向と②横方向に加えて③回転の操作ボタンがあった事が「蓋さし(スキマフック)」をする要因になりました。

基本 降ろしたアームの先端が直接(又は滑って)隙間に入るポジションに操作する事。
この景品も実際には箱の真ん中にテープが貼ってあり狙う場所は限られていたけど狙い通りの位置に持っていけたのですんなり入りました。

実践 隙間があり挿せそうなら刺してみましょう!
隙間があればチャンス!と思ってさしてみましょう。

ではこの動画のUFOキャッチャーのシチュエーションを見てみましょう。

景品と払い出し口の間に壁があります。
→壁がある理由は「挟む事はできるよ!でもすぐ落ちちゃうよ!」という印。壁は持ち上げた拍子に景品が出口に転がるのを防止しているのです。

ここで発想を変えましょう。

「壁を越えなければならない」→「壁を越えればゲット!」

要するに、ちょっとの間でいいから持ち上がっててくれればいいのです。

で、こういう場合に『蓋さし(スキマフック)』が威力を発揮するのです。狙えそうなスキマはフタの中央じゃないから刺さってもアンバランスですぐに落ちる→が、刺されば絶対持ち上がるし、景品と壁の距離が近いから壁はおそらく超えられる。

と言うことでロックオン!で、ゲット!

はじめに「フタの方に隙間があったらそっちの方が取りやすい場合が結構あります。」と言ったのはこういうことです。

ということで是非皆様もチャンスがあれば狙ってみてくださいね!
テクニック1 『蓋さし・スキマフック(箱物バージョン)』でした。

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